勉強の前に、まず現在地を知る
いきなり参考書を頭から読み始めるのは遠回り。まず模擬問題を解いて「どの分野が苦手か」を知ってから始めると、勉強時間を苦手分野に集中できます。このサイトのクイズは分野別に進捗が記録されるので、現在地の把握にそのまま使えます。
がんばりすぎず、でもあきらめない。
ジグ流のG検定合格戦略をまとめました。ここにあるTipsは YouTube「人類には少し難しいチャンネル」 の動画でも紹介しています。文字でサクッと、動画でじっくり、好きな方でどうぞ。
いきなり参考書を頭から読み始めるのは遠回り。まず模擬問題を解いて「どの分野が苦手か」を知ってから始めると、勉強時間を苦手分野に集中できます。このサイトのクイズは分野別に進捗が記録されるので、現在地の把握にそのまま使えます。
G検定は約120分で160問前後。1問に使える時間は40秒ちょっとしかありません。わからない問題は迷わず飛ばして(あとで戻れます)、解ける問題から確実に拾うのが鉄則。普段のクイズ演習から「秒で判断する」感覚を作っておきましょう。
G検定は年に複数回、およそ2ヶ月おきに開催されます。「今回だめでもすぐ次がある」と知っているだけで、変なプレッシャーが消えて勉強が続きます。逆に言えば「次の開催日」から逆算して計画を立てやすい試験です。
おすすめの勉強サイクルはこの3ステップ。①ショート動画でテーマをつかむ(1本1分以内)→②このサイトのクイズで確認する→③引っかかった用語を用語辞典で引く。1テーマ5分で回るので、通勤や寝る前のスキマ時間で続けられます。
G検定はオンラインの自宅受験です。当日は「静かな部屋・安定したネット・充電・飲み物」を先に整えておきましょう。時間が足りない試験なので、調べながら解く前提はNG。手元に置くなら、自分でまとめた1枚メモ程度が現実的です。
技術分野に気を取られがちですが、AIの社会実装・法律・倫理はG検定の大きな柱。ここは暗記が効く分、直前の追い込みで一番伸びる分野でもあります。個人情報保護法、著作権とAI学習、AIガバナンスあたりは用語辞典でおさえておきましょう。
ジグが気が向いたときに、G検定の勉強をただただ垂れ流すライブ配信をやっています。一緒に勉強する感覚でゆるく流すもよし、作業BGMにするもよし。チャンネル登録といいね、そしてコメントでの応援が、ジグのなによりの燃料です。いっぱい応援してくれたらうれしいな。